ポーの占術~四柱推命「天中月」の過ごし方➀~

2024年10月17日

こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です。

今回はがっつり占術の話だよー(≧◇≦)

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ポーの占術

ポーは普段の占術は

  • 霊視
  • 霊感タロット・オラクル
  • 風水
  • 台湾道教護符

をメインにしています。

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もちろん!!!相談内容に合わせて「占術」は変えますし、3つくらいをMIXして、というのが多いです。

最近はルーン(石)とかも使いますよ♪
霊感ルーン、、、流行らせたい!

そして、ポーの使う「占術」のひとつに「四柱推命」という占術があります。

四柱推命は有名だから、みなさんも一度はきいたことがあるはず。

四柱推命(しちゅうすいめい)とは


約2000年前、中国で生まれた四柱推命はその名もまさしく、

  • 生まれた年
  • 生まれた月
  • 生まれた日
  • 生まれた時刻


の4つの柱から運命を推し量る占いです。
一生変わることのない生年月日を基に鑑定するので正確な鑑定結果を導き出すことができ、将来まで的確に予測できるのが特徴です。

ポーの四柱推命

とにかくものすごーく難しい学問なので、とてもとても…全部は勉強しきれない!
ということでポーはピックアップしてよく「当たるところ」、と「古典的な概念」を取り入れています。

それは主にこの3つ

  • 五行論(ごぎょうろん)
  • 十干十二支(じっかんじゅうにし)
  • 天中殺・天中月(てんちゅうさつ・てんちゅうづき)

すみません。
全て占い用語だからわかんないよね?

みなさんに馴染みがあるのは「十二支」


ね、うし、とら、う、たつ、み
うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い

十二支で占い?と思われるかもしれませんが

この、十二支だけをとってみてもそれぞれに属性があって、それぞれが発するエネルギーがあって
そのエネルギーの関わり合いをみていったりするんです。

ポーの占いは、どちらかというと中国発祥ものが多いから自分では「東洋の占い師」だと思っていたけど、最近はタロットだったり、ルーンだったりもしていてそうと言えなくなってきたわ(≧◇≦)

東洋と西洋がかなりMIXされているのと護符書きでもあるので珍しいタイプの占い師だと思いますよ♪

ポーの準備の月(天中月)

さて、前置きが長くなってしまい②に続くのは確定だわね…

今回は「天中月」について掘り下げてみます。

ポーは、ふわっとだけど来年なにをしていきたいのか計画があるんです。(詳しくはポーの5か年計画のブログを読んでね☆)

たとえば、旅行の計画を立てたならみなさんは少しずつ準備をはじめるでしょう?
そして、旅行がすごく楽しみなはず!

同じようにポーも来年の計画をすっごく楽しみにしていて、10月くらいから気がはやりそわそわ、そわそわーっとしだすのよ♪

ところがポーの場合は毎年10月、11月っていうのは四柱推命でいうところの「天中月」に当たっていて…

「天中月」というのは「ものごとに滞りがでる月」なんです。

言い換えれば「準備の月」なので、そわそわしつつも粛々と日々をこなし、それが終わった12月にやりたいことをバーンッッッ!!と公表していく感じです♪

これ毎年のルーティン!

そして、ポーに「天中月」があるということはみなさんにもあるんですよ~(人ごとじゃないよ~

じゃあ、なんで「天中月」は滞りがでる月なのかを、次回で説明していきますね。

では
また
次のブログでお会いしましょう☆

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