
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です。
塩・酒・お風呂
さて、➀に引き続き自分に憑いてしまったその「ネガティブ」邪気をどうやって祓うか
今回は、自分でできる「お祓い」のやり方を紹介します!
「セルフお祓い」
もうこれはぶっちゃけみなさんも知っているやり方よ
塩・日本酒をいれたお風呂に浸かる
塩・酒風呂はメジャーよね(^O^)/
このときの塩は「あら塩」
日本酒は「米由来のもの」を使ってください。
ポーは湯舟7割に対して、それぞれコップ1、2杯をどぼどぼと入れます。
もちろんこれでも効き目は十分なんだけど、ポーみたいに邪気にあてられてしっかりと邪気を落としたい場合は、さらに足の裏、足先、足の指を念入りに「あら塩」で洗うこと
そして、少し熱い目のお風呂に入ってみて(‘ω’)
これで、あらかた防御できますよ
塩でバリア
ところで、なんで足なんだ???ということなんですが、霊的なエネルギーって地面からくるのよ
だから、「あら塩」で洗うってことは一種のバリアも兼ねているのね
この、塩、酒風呂
ポーは護符を書く前にも穢れを落とす。という意味合いで塩、酒風呂に入ります
余談ですが、塩って神事のみならず「浄化」って意味合いで使う人は多いんじゃないかしら
たとえば
- 塩まき
- 盛り塩(霊的な干渉を防いでくれる効果)
- 神棚にお供えした塩
このときに使った塩の処分はみなさん、どうしていますか?
これ、言っておきたいんだけど使った塩は
掃き清める
捨てる
で徹底してください
浄化で使った塩は「邪気」を吸ってしまっているから、「邪気入りの塩」は水でも流さないように
もしも、他の用途で使っている人がいるなら再利用もNGね!
塩風呂は浴槽に塩分が残ると「バスタブの劣化」の原因になっちゃうので、キレイに流しておきましょう(‘ω’)(お風呂は流すしかないのでOK)
酒は酒でも
よく質問をいただきますが
酒風呂に使うお酒って日本酒じゃなくワインでもいいですか?(≧◇≦)笑笑
ワインかぁー♪♪いきなりオシャレだな笑
残念ながら「ワイン」酒は、酒でもあんまり効果ないわぁ~(笑
霊がいる場所に日本酒を置いたり、撒いたり、塗ったりすることがあります
これは「鎮まる」意味合いもあるんですが
他の効果として霊がちょっと和むんですよねー♪
日本にいる霊って当たり前だけど「日本人」なのよ
そしてちょっと古ーい霊が多いのね
戦国時代
江戸時代
明治、大正、昭和、、、
そのころに慣れ親しんだお酒って「日本酒」なんです。
だから霊のニーズに合っているというか(‘ω’)
西洋だったら、聖杯とかでワインをばしゃーってしそうだけどね。
なので、ワイン風呂♡は魅力的だけれど、別の行事ごとでやってくださいね♪
では
また
次のブログでお会いしましょう☆