
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です。
先日、金沢マラソンが開催されました。
42.195キロを走るなんて…なんて途方もない(>_<)
目次
「他責」信仰
唐突ですが人生が、いつか劇的に変わる!
なんてことを思ったりしませんか?
そこまでいかなくても劇的に変わらないかな!っていう願望がある、とか。
ポーも長年そう、願っていた一人だったんですよ。
すこし昔ポーがお店をやっていたとき。
今月はしんどかったけど
来月からは自然と(なんとなく)売上が伸びるだろう
とか
なんの努力もなしに
神社にいって、神頼みしてきたのに売上が上がらない…
売上が悪いのは従業員の接客態度のせい?とか。
他にもいろんなことを考えていました。
振り返ってみるといつも他責だったなぁ…と思うの。(反省)
「察して」という感情
「他責」
ポーの例は、仕事だったけれど
恋愛においても「他責」な部分ってよくあるんです。
恋愛における「他責」
恋愛の中でうまくいかないことがあったときに、自分ではなく相手のせいにしてしまうことを指します。
カレ(カノジョ)がもっと優しくしてくれないからうまくいかない
仕事が忙しいからすれ違ってしまう
など、相手や環境のせいばかりにして、自分自身の行動や気持ちを振り返らない、こと。
うーん(>_<)
毎日、恋愛相談を受けているポーとしては他責になってしまう気持ちもわからなくもない…
たとえばよ。
自分がさびしいとき落ち込んでいるときに言葉にしなくてもカレやカノジョ、パートナーに
気づいてほしい
励ましてほしいと思っちゃう。
この気持ちはかわいらしいなぁ♡
ポーは、これはアリなんだと思うのよ(‘ω’)
ただ、お相手が気づかなかったときが問題で…
なんで分かってくれないの?
言わなくてもわかってほしい
さびしさやつらさが「察して」という感情に変換されてしまいがち。
これが他責になっちゃうパターンね(;´・ω・)
2つの解決策
ここが難しいところ。
なんで分かってくれないの?
これね。
面白いほどにあなたの気持ちに、お相手は気づいてない!
人によっては「鈍感」とかもあるかもしれないけれど、一番の理由はお相手に余裕がない。
だって、あなたの気持ちに気づいていたら何かしら、声掛けやサインは出てくるものよ。
じゃあ、私はいったいどうすればいいの?
答えは2つ。
まずは、お相手に「余裕がない」ということをあなたが気づくこと
お相手も「あなたの気持ち」に気づいていないかもしれないけれど
あなたも「お相手の気持ち」に、気づいていないんです。
お互い様。
お互い様ということに気づく。
もうひとつは
「察して」という感情が他責になるのをぐっとこらえて自分の感情を「素直に」お相手に伝えること。
ポーはいつも言ってます。
「伝える!」これに尽きるんだから!
伝える勇気が出ない人がいたらいつでもポーバックアップするからね~(‘ω’)
あと「ネガティブな感情を伝える」手段はラインやDMはNG。
電話もおススメしません。
大好きな人なんだから直接会って、顔を見て伝えてみてね♡
では
また
次のブログでお会いしましょう☆