
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です。
読めない「神字」
サムハラ神社は、大阪市西区の古くからあるような会社が立ち並ぶ、一角にあります。
サムハラ神社
美作国東北条郡中原村(現・岡山県津山市加茂町中原)日詰山山中の城郭址に古祠在り、『サムハラ(サムハラ)』を伝えると謂れあるも年紀不詳。
同地出生の当神社初代主管者:田中富三郎が再興したのが本社(奥宮)の起源である。その後、大阪中之島の豊国神社隣接地に建立。1961年に現在の大阪市西区に移築遷宮。
全国的に珍しい名称と強力なご利益で知られています。
名前の「サムハラ」は、日本古来の特殊な呪文や護符の一種であり、災いを防ぎ身を守る意味が込められています。
漢字で表記するのは非常に珍しく、古代日本において用いられていた神聖な言葉とされています。
サムハラ神社の由来は、日本古代の呪符や神道の信仰に根ざしたもので、災いから身を守り、無事平安を願う人々の信仰心が形になった神社といえます。そのため、現代でも厄除けや開運を願う人々にとって心の拠り所となっています。
これで「サムハラ」と読むんだけど残念ながら文字化けしちゃっているわ泣
仕方ないので写真をご覧あれ。

読めないよね!ポーも最初は読めなかったわ。
神社横には、大きな縦書きのの看板(白地に黒文字)があるんだけれど圧倒されます!!
これ漢字のように見えてるけれども本来の表記は、漢字ではない「神字」
それは、ポーの書く護符と同じく文字それ自体が「霊力」を持っているんです(≧◇≦)
御神環・指輪のおまもり
サムハラ神社を参拝したときにポーの感じる神気は「つよい、刺すような「気」だけれども、がっちりと護っている」そう、かなりつよいです!
戦時中は「弾除け神社」と呼ばれていたそうで、ポーは当時「災厄除け」で祈祷をお願いしていました。
そして知る人ぞ知るここ「指輪のおまもり」が有名なんですよ♪
効能は災厄除け。
災いから身を護るシルバーの指輪。
それが、ひとつひとつ職人の手作りで内側に「サムハラ(漢字)」の神字入り。
限定入手となればそりゃあ大人気(≧◇≦)になっちゃいますよね!
直ぐに品切れになってしまうこの指輪(御神環)
ポーは何度かチャレンジ(参拝したときだけ)しましたが手に入れられなかったわ。
そのとき「私には必要がなく、もっと必要な人に渡っているんだ」と納得した記憶があります(‘ω’)
転売目的!?
時は流れ、ポーは、しばらく参拝していなかったので調べてみたらこの指輪(御神環)以前は、ひと月の後半(だったような)に社務所でひっそりと頒布されていて、あるかどうかの電話問い合わせもしてくれなくて参拝して、偶然あったら、入手できるそーんなレア物だったのよ。
それが今や、転売目的での入手が横行した(している)ようですの( ゚Д゚)
加えて、多数の参拝者が神社に押しかけてくる事態に。
たしかに欲しくなってしまうようなそんな指輪なんだけど。
神社側としても転売対策を打ち出したようです。
現在は条件として初穂一万円以上納めた人に授与。
そして残念ながら頒布中止(令和7年2月28日まで申し込み中止)となっています。
ま、指輪は、目に見える「よりどころ」だけれども
指輪がなくてもね。災厄を免れたいときは「サムハラ」「サムハラ」と呪文のように唱えてみるといいですね。
言葉に「力」があるからそれだけで、災厄を吹き飛ばしてくれますよ!
ポーもピンチのときは絶対に唱えています(>_<)
こころ強いよ!保証するわ。是非、唱えてみてね!
では
また
次のブログでお会いしましょう☆