
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です。
「願いが叶う椅子」
ポーはたびたび
神社めぐりをブログ記事にしていますが
→オススメ神社ブログはこちら
来年2025年は「海外運」を強めたい!!
ということで神戸・花隈にある
「関帝廟」かんていびょう(中華系のお寺)に行く計画を立てていますよ~
(行ったら、詳しくブログにアップしますね)
ポーは、流派として
道教の流れを組んでいるので
精神のリセットがてら、定期的に訪れています(‘ω’)
そして、関帝廟のあとは
中華街で護符の道具をそろえ
ちょこっと食べ歩きもしたりなんかして楽しんでいます♪
関帝廟か、中華街の決まった店にしか行かないポーですが
今回は時間的に余裕があり
せっかく神戸まで行くんだから
どこか足を伸ばしてみようかと
いろいろ調べていたらね
なにやら神戸の異人館に「願いが叶うと云われている椅子」があるらしいのですよ…
サターンの椅子
ポーはまだ行ったことがないので
インターネットの受け売りで紹介すると
旧サンセン邸
神戸北野異人館にある山手八番館
明治後期に建設された海に向かって張り出した窓が連なるチューダー風(?)の洋館
その中にその「椅子」があって…
んん?
TVでも紹介されているようですね♪
なんだポーは初耳だったけれどけっこう有名みたいですよ~♪
赤いビロードのクッションの
「サターンの椅子」
サターンときたら悪魔?
とポーは思い込んでいたのですが
どうやら違っていて
ローマ神話の五穀豊穣の神
サターン=サートゥルヌス(ギリシャ神話ではクロノス)
の彫刻が施されていることからそう呼ばれているようです
もう「願いが叶う椅子」という
ふれこみがあるからそういう目でみてしまうけれど
座ってみたらはたして
願いを言いたくなるような椅子なのかしら~(‘ω’)
だってねぇ
最初は普通の椅子だったと思うもの
けど来る人来る人が願いを言うものだから
その言霊でとびっきりの「呪いの椅子」になっちゃったってことだもんね(‘ω’)
ポーの好奇心
この「サターンの椅子」は一組の椅子で
向かって右が女性用、向かって左が男性用
へーええ、2つあるのね!
「願い事」を言うのは細かく、が良いんだとか
そうね「願い事」って
ある程度まとめておかないと
とりとめなくなってしまうものよね笑
ポーは自分の「願い事」を叶えて欲しい
というよりかは占い師として
この「呪い」がこの椅子に、どんな風にかかっているのか
椅子がどんなオーラを出しているのか興味津々であります(≧◇≦)
異人館で美術館も兼ねているようなので
ちょーっとチケットはお高め
それでもポーの、椅子への好奇心が勝つと思われるので笑
行ってみるつもり♪
報告をおたのしみにね!
では
また
次のブログでお会いしましょう☆