
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、
電話鑑定占い師の
「ポー」です
少し間が空いてしまいました(>_<)
目次
恋愛には「苦戦」傾向
さて
前回の
「恋愛♡あまのじゃく」さん➀のブログ
読んでもらえましたか?
心当たりのある人、多数いるんじゃない?
➀で散々ダメ出しを書いてしまったんだけど
あまのじゃくな人
本当のところは
愛情が深くて繊細なココロの持ち主
別に
絶対的に人格が悪い!とか
そういうことではなく
表現方法に問題アリ
ってだけよね
恋愛って
コミュニケーションだから
表現から捉えられる部分が「ほぼ」になってしまい
残念ながら
「恋愛♡あまのじゃく」さんは
恋愛に苦戦してしまう傾向よ(>_<)
それを踏まえて
具体的に、恋愛苦戦の原因を
考察してみましたよー
日本文化とあまのじゃく
ちょっとねぇ
これはポーの独自の考え方に
なってしまうんだけど
もしかして「あまのじゃく」って日本人特有なの?って思ったんです
ストレートに本心を言わない文化
ほら
「本音と建前」
ってあるじゃないですか
あと
「空気を読む」とか
あえて逆を言って相手の出方をうかがったりする
これ全部されてしまうと
受け取るこちら側としては
「本音なのかな…」
「建前なのかな…」
知り合った直後だと
「社交辞令なのかな…」
と、悩んじゃう…
そして
まだ関係性が浅い人ほど、そうなってしまう
と思いませんか?
初対面重視のマッチングアプリなんかは
これが致命傷
初回が盛り上がらなかったら
その次はないもんね…
でも、じつのところ
コミュニケーションの時間を取れていないだけ
なので
対策としては
恋愛を始める環境に
マッチングアプリを選ばなかったらいいんです!
どうしても最初
壁を作ってしまって建前でしか話せない人は
つきあいの長い知人や仲間
そこから紹介してもらう人の中から
パートナーを選ぶ
というのをオススメするわ♪
つきあいが長かったら
人と為りがわかった上なので
コミュニケーションが足りずとも
今までの関係性がカバーしてくれますからね!
あまのじゃくを直す
「恋愛♡あまのじゃくさん」
にならないための
矯正プログラム……
- 自分の気持ちに素直になる練習をする
- 「ありがとう」や「ごめんね」を意識的に伝える
- 相手の好意を受け取る勇気を持つ
- 本音を伝えたあとの幸福感を味わってみる
ふーーーーーん!
こんなの
出来たら、とうにやってるわ!!!
ま、2は人としては
当たり前にやってほしいけど
そんな矯正プログラムは置いといて
ポーが推奨するのはカミングアウト
もうねぇ
「私、天邪鬼だから」って
最初っから言っちゃうのがいいと思うんですよねー♪
たとえば
「淋しい時、つらい時でも
「大丈夫」って言ってしまうんです…
けど、じつは大丈夫じゃないんです、よろしくお願いします」
ってね(‘ω’)
ポーは
あまのじゃくではない(多分)ですが
初対面の相談者さんに
「私、裏表なく(あけすけ)に物を言いますよ」
とカミングアウトしています
それは
一番誤解がないから
鑑定の言葉はストレートに
受け取ってもらわないと
鑑定するイミがなくなっちゃうからね(>_<)
恋愛をうまく進めたい人は
自分にもお相手にも
「わかりやすい」
を目指してみるのがいい
ちょっとずつ
自分を出してみたら
不思議と
お相手の言葉も変わってきたりするものですよ♪
では
また
次のブログでお会いしましょう☆