亡くなった人の声を聴く➀~ミディアムシッティング~

こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です

亡くなった人からの「メッセージを受け取りたい」と、いう人はどのくらいいるのでしょう?

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ミディアムシッティングとは

亡くなった人(霊)からのメッセージを受け取って伝えることを「ミディアムシッティング」と言います

【ミディアムシッティング(Medium Sitting)】

霊媒(ミディアム・霊能者)が亡くなった方の「霊」と交信し、そのメッセージを伝えるセッションのことです。これは「死後の世界との対話」とも言え、愛する人を亡くした人にとって大きな癒やしや導きとなることがあります。

このセッションでは、霊が、残された家族へメッセージや、未解決の感情(謝罪・感謝・愛情)を表現する機会にもなり、それが伝わった時、クライアントの心が軽くなることがあります。

ミディアム・霊能者は単なる通訳ではなく、「霊」とクライアントの間の橋渡し役として、愛と尊敬を持ってセッションを行います。シッティング(セッション)を通して「魂のつながり」や「死後の世界の存在」を実感することができるのが大きな特徴です。

さて「ミディアムシッティング」あなたは知っていましたか?

読みながら「イタコ」を連想した人、いると思う!
残念ながらポーは「イタコ」についてくわしくは知らないんです(>_<)

ただ、ポーの近い先祖には「イタコ」がいまして(会ったことはない)
プロフィールにも書いています。

だからなのか、ポー自身ミディアムシッティングを鑑定でお願いされることがよくあるのですが…

ポーは近しい人を亡くしていないせいか亡くなった人(霊)との交信について今まで意識してこなかったんです。

イタコとミディアムの違い

表にしたらわかりやすいんだけど
イタコとミディアムの出来ることの「違い」をここでは箇条書きにしてみましたよ

1.霊との関係

イタコ…………霊を憑依させる
ミディアム……霊と交信する

2.メッセージの伝え方

イタコ…………霊が話すように語る(口調とか)
ミディアム……映像・言葉・感情を受け取り、翻訳して伝える

3.主な活動地域

イタコ…………日本(特に青森・恐山)
ミディアム……欧米、日本のスピリチュアル業界

4.特徴的な儀式

イタコ…………口寄せ(くちよせ)
ミディアム……ミディアムシッティング(セッション)

5.意識の状態

イタコ…………霊が話すため、トランス状態になることが多い
ミディアム……意識は保ちつつ、霊とつながる

こうやってあげてみるとけっこう違ってる!

みなさんはごちゃ混ぜの認識ですよねー
ポーもそうでした(だいぶわかってきた)

「ミディアム」「ミディアムシッティング」の言葉自体スピリチュアル用語で、まだまだ世間的にはマイナーだし…ごちゃ混ぜ認識でも仕方のないところです(>_<)

ポーの場合

ポーができるとしたら「ミディアム」なのかなぁ…
先に言っておくと

ポーのカウンセリングメニューに「ミディアムシッティング」はありません

理由は出来たり、出来なかったりするから

鑑定でお願いされることがよくありますが
とりあえず出来ない、とお断りしています
スミマセン…

100%とはいかないまでも出来るならもちろんやりたいところ…
これがねぇ、、、難しい

何回もチャレンジしてみたんだけれど
意識してしまうと余計にダメで…

そのうち出来るようになる?だろう
なる?かしら、とそのままになっちゃってますね

そんな、ポーですが
ふいに、メッセージを受け取れる時もあるのよ~(‘ω’)

だからねぇ、まったく出来ないわけでは、な・さ・そ・う・よ!

なんとなく習得のチャンスがもうすぐ来そうな気配がするし(来年くらい)
もちろんその時にはしっかり習得するゾ、と思っています!

さて、次の②では「亡くなった人のメッセージについて」考察していきますよ
興味のある人もない人も、お楽しみにね♪

ではまた
次のブログでお会いしましょう☆

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