
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です。
ポーは、人と仲良くなるのは大・大・大得意(≧◇≦)/
目次
パーソナルスペースとは?
電車のなかで座席がスカスカに空いている時あなたはどこに座りますか?
ポーは迷わず真ん中に座っちゃうわ(≧◇≦)
相変わらず「迷わず」というところが「無意識」なんだけれど。
どこに座るかで、パーソナルスペースの広さがわかるみたい(‘ω’)
【パーソナルスペース】
他人との距離感に関する心理的な空間のことです。
かんたんに言うと、自分が心地よいと感じる他人との距離です。
このスペースは、人によって異なりますが、文化や状況によっても影響を受けます。親しい友人や家族であれば、近くにいても気にならない場合が多いですが、知らない人が同じ距離に近づくと不快に感じることがあります。
パーソナルスペースが侵されると、多くの人は不快感やストレスを感じます。だからこそ、他人との距離感を尊重することが重要です。
適切なパーソナルスペースを保つことは、コミュニケーションを円滑にし、相手との関係を良好に保つための鍵となります。
前述の電車内
満員電車が不快なのは、このパーソナルスペースが侵されているから。
そして、ポーみたいに真ん中に座ったら両サイドを埋められたらパーソナルスペースは狭くなっちゃう…(ポーは平気!
なんとなく座席の端に座ったりしてしまうのもパーソナルスペースを広く確保したい表れなんですよね。
パーソナルスペースの確保
そして、パーソナルスペースはその距離の遠近で4つのゾーンに分けられます。
「密接距離」
恋人や家族のように、非常に親しい関係の人との距離。
「個人距離」
友人や知り合いとの間の距離。
「社会距離」
ビジネスや初対面の人との会話に適した距離。
「公共距離」
大勢の前で話すときの距離。
言わずと知れた一番近い距離
それは密接距離
恋人関係、夫婦関係がそれに当たります。
でもね。
ポーは誰もが密接を望んでいるかと言えばそうでないことが多い感じがするのね。
たとえば、同じ家に住むことになった場合(同棲とか)
二人がどんだけラブラブ♡だったとしても!
ぜーーーーったいに各々の部屋があったほうがいい!(力説)
これ、関係を長続きをさせる秘訣♡
昨今は住宅事情もむずかしいとは思うんだけどさ。
何が言いたいかというとどんだけ、仲良しでもべったりくっついていたくても
ひとりの時間っている!!
ひとりでいるスペースがいる!!
ってことなのよ。
思考する時間
恋人や夫婦などのパートナーよりも大切な存在それはだれでしょう???
答えは自分でーす(≧◇≦)
ほんとうにコレ忘れがちなんだけど、パーソナルスペースがない時、パーソナルスペースが確保できない時の自分ってまぁまぁ、しんどいのよ。
「カレがふらっと散歩に行くんです。浮気していませんか…((´;ω;`)」
していません(苦笑)ひとりになりたいだけ。
ひとりになって自分と向き合う時間、思考する時間を作っているんです。
家の中に、パーソナルスペースがなかったら必然的に外に出がちになっちゃいますからね
そういう意味でも各々の部屋、部屋が無理だったらスペースの確保ということをしてほしい。
秘密基地をつくりたい??なおいいですね♪
最後にポーからひとこと言わせてもらうとしたら!
親しき中にも礼儀あり
↓
親しき中にも「パーソナルスペース」あり♡
なんだから(≧◇≦)
では
また
次のブログでお会いしましょう☆