「霊」について③~亡くなった魂の行き場~

2024年9月30日

こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、電話鑑定占い師の「ポー」です。

今回で「霊」の話は一旦終わり。

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地上にいる「霊魂」

人が亡くなったら「魂」は上へ上がる(上を、光を、目指してほしい)と書きました。

では、上へ上がらなかったポーや他の霊能者さんが地上で見かける「霊」とは成仏できなかった人の魂なのか?

これは一概にそうではありません。


「霊」ということもありますし未練や思いが残ってしまった「残留思念」ということもあります。

あの世から一時的に帰ってきている「魂」ということもあります


雑多な感じではありますね。

ポーは普段「霊」にフォーカスすることはしないです。

やはり生きていた人間の「魂」ですから
それなりに生きてこられた「人生のストーリー」があるんですね。

そして、もし「未練」で魂が残っていたとしたら
そのストーリーを聞いてあげないといけなくなりますから。

イメージ先行

三途の川

現世とあの世を分ける境目にあるとされる川

幽体離脱した人や、
九死に一生の体験をした人が、
三途の川について、よく語っていたりします。

あの世に行くときに、河原へ出る、とも聞きます。

これもねすべてはその人が受けるイメージなんですよ


ある人はもの悲しい河原にみえたり
ある人はお花畑にみえたり

川を渡るのに渡し賃がいるとか
(棺に紙のお金を入れたり、六文銭の話が有名ですね)
石積みの塔の話とか

石積みの塔とは


親に先立って死亡した子供がその親不孝の報いで苦を受ける場とされる。そのような子供たちが賽の河原(三途の川の河原)で、親の供養のために、石積みの塔を完成させると、供養になる。しかし完成する前に鬼が来て塔を破壊し、再度や再々度塔を築いてもその繰り返しになってしまうと言う。しかしその子供たちは、最終的には地蔵菩薩によって救済されるとされる。ただし、いずれにしても民間信仰による俗信であり、仏教とは本来関係がない。

これらもすべてイメージです。

実際ポーは読んでいて
「んん?」となりました。
なんか悲観的すぎだし、「怖い」

現世での宿題(人生のミッション)を終えた人が
向こう岸(あの世)に渡るわけです。

人生のミッションは終わっています。
そんな、怖いことは起きないですよ。

あなたの船はどんな船?

これは、人から聞いた話で面白いなあ(≧◇≦)
と思ったので、紹介しますね。

それは、三途の川を渡る時に「船」がお迎えにきてくれるというもの。

「船」と聞いてみなさんは、どんな「船」が頭に浮かびましたか?


これもイメージだから
どんな船を想像しても自由なのよ!!

ある人は「豪華客船」だったり
ある人は「モーターボート」だったり

はたまた「中世の帆船」だったりなんでもあり。

この話をしてしてくれた人は「遣唐使船」がいいとおっしゃっていました♪

ポーはせっかちなので水上オートバイが頭に浮かんだのよぅー。
お迎えじゃなく、自分で操縦して渡るの

イヤなんですけど!

では
また
次のブログでお会いしましょう☆

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